生ポリフェノールのポリフェリッチは、最高級品質オリーブを搾った、
100%ナチュラルの非加熱エキス。
特許製法により、世界唯一のオリーブ生ポリフェノールの製造に成功しました。

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開発者の想い

イタリア開発秘話

『ポリフェリッチ』は、イタリアの生物学者マッシモ・ピッツィキーニ氏が、オリーブオイル抽出後に、驚くほどの栄養が残っている植物水を有効利用できないかと考え、息子さんと親子二代で開発した商品です。

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また、伝統あるオリーブオイルメーカー『カステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ社』(以下CMV社)の社長、Lorenzo Fasola Bolognaは、自社のオリーブオイルを絞る際に出る植物水の、高い抗酸化作用に着目し、テニスプレーヤーとして活躍する自身やスポーツマンの疲労回復に役立てたいと考え、『ポリフェリッチ』を開発するに至りました。


商品に込めた想い

オリーブの持つ栄養素だけをギュッと閉じ込めた『ポリフェリッチ』は、日本初上陸のサプリメントです。

愛用して頂きたい方

  • いつまでも若々しく、健康でありたい方
  • 日々の疲れがたまり、免疫や抵抗力に不安ある方
  • 細胞レベルのエイジングケアを意識している方
  • スポーツや、屋外での活動など日々アクティブに過ごしている方
  • 安全な天然原料から栄養を摂りたい方
  • 地中海式ダイエットを意識している方

PhD. Massimo PIZZICHINI(マッシモ・ピッツィキーニ教授)略歴

1947年 1月24日、イタリア・ローマで生まれる。
1973年 ローマ大学生物学科卒業
ENEA(イタリア国立新技術・環境保護研究所)にて研究活動開始
1973~1980年 リン脂質やリポソーム、たんぱく質などの細胞膜の物理化学的研究
界面張力およびイオン透過性などの科学物理データが、細胞膜特性と相関性がある事について研究をすすめる。この研究は主に繊維・酪農・革などの工業廃水処理の分野に貢献する。
1990~1994年 イタリア国家の皮革工業の技術革新に関するプロジェクトを担当し、工業廃水による環境汚染の影響を軽減するための研究を行う。
1987年 ローマでのバイオ触媒に関する学会発表
1996年 ヴェローナでの酪農産業(特にホエイ処理)のフィルター膜応用に関する学会発表。
この研究では、工業用プラントが設計・建設され、イタリア教育・大学・研究省大臣の財政支援を受ける。
1996年 農業食品産業およびフィルター膜技術の応用に関し、イタリア教育・大学・研究省(MIUR)の科学審判官に就任、約55のMIUR研究プロジェクトと4つの経済開発省大臣(MSE)推進プロジェクトの審査を行う。
1999年 ポルトガルの証券会社主催のイベントにて、ワイン製造業における技術『ワインクラスター』をテーマとした研究議題のイタリア国家審査員を務める。
2000年 太陽光発電パネルなどの再生可能エネルギーを使用した、水の飲用水化技術についての研究に取り組む。
また、大企業との共同プロジェクトにより、乳製品開発などのイタリア国家研究計画に従事する。この研究では、精密濾過技術を用いて脱脂乳から乳酸菌を取り出す技術、ミルクたんぱく質(ラクトグロブリン)から幼児のアレルギー誘発物質を取り除く技術などを開発。
パルプ・製紙業界においては、再生紙を木の代わりにセルロース素材として有効利用するために、インクを除去するフィルター膜技術について研究を行った。この研究では特許を取得している(国際特許BO2005A000689)。
2003年 オリーブオイル搾油後の植物水を有効活用するためのフィルター膜技術について研究を行う。
この研究は、イタリアで特許を取得(イタリア特許RM 2004 A 000293)、その後国際レベルでも特許として登録されている(国際特許WO 2005/123603 A1)。
教授としての主な活動
ローマ大学の博士課程において、約25名の学生の卒業論文について評価委員を務める。
ボルダ―大学(アメリカ)、リオ-ブラジル大学(ブラジル)、フィレンツェ大学(イタリア)、環境保護・研究高等機関<ISPRA>(イタリア)において科学についての講義を行う。
出版刊行物
ピッツィキーニ教授は、イタリア国内外で約120の原著論文を制作発表。
[国際的に評価を受ける代表的な研究課題]
分子生物学、バイオ電気化学、バイオエネルギー学、無機および核化学のバイオテクノロジーとバイオエンジニアリング、分離科学技術、脱塩、人工臓器、ガス分離および精製。